2006年11月15日

パンの種類

パンを作ったことのない人にとって、パンの種類と聞くと、
サンドイッチ、食パン、調理パン、菓子パン・・・みたいな
分類となると思います。

しかし、この世界では生地や材料によってその呼び名が分けられて
いるようです。曰く、リーンなパンとリッチなパンの2つに
分けられます。

【リーン (lean・・・簡素な、やせた)】
糖分や油脂分が少なく素材そのものの味を生かしたパン。
食感は硬く味も余りありません。
しかし、毎日食べても飽きがこなく噛めば噛むほど美味しくなる。
栄養バランスや歯の発育にも効果がある。
ライ麦パンやフランスパン等。

【リッチ (rich・・・豊かな、コクのある)】
バターやマーガリン、砂糖を使ったパン。
ふわふわとして食感がよく、ひとくち食べれば甘い香りが
口の中に広がります。ので、お店ではこちらのパンがよく
消費されます。
クロワッサンや調理パンなど。

ということで、職人の視点からすれば、リーンなパンこそ
作りがいがあり味もよく栄養も優れているといいことずくめです。

お店でも「リーン」という言葉とは裏腹に高価なパンとして
扱われています。しかし、見た目やふわふわとした食感の
「リッチ」なパンが、パン屋さんでは大勢を占めているようです。


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タグ:パン
posted by とよ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パン>パンの知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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