2007年11月12日

VistaとXPのデュアルブート化B−4

B 各種ドライバーのインストール
〜其の4 無線LAN、そしてエンディング〜


今までの過程で、仕事でもプライベートでも、何の遜色もなく
使用することが出来ます。おもへば遠くへきたもんだってな感じで、
成長した我がXPちゃんを見ると感動もひとしおですわーい(嬉しい顔)

ここで最後のステップアップです。
自宅では無線LANが構築されているので、そのドライバを組み込んで
無線LANに対応させてやりましょう。

HPサイトで、「dv9500」のドライバを検索すると一つしか出てきません。
「HP Wireless Assistant」です。何度も何度も、HPのサイトでは
ドライバを探して検索を繰り返したので、もう見飽きました。
しかしその苦労も今実を結ぼうとしているのです。これが無線LANの
ドライバだろうと嬉々としてダウンロードしてインストール。
ところが・・・何のことは無い・・・無線LANのスイッチがONかどうかを
表示するだけのツールでしかありませんでしたふらふら

はぁ、最後まで思い通りにはさせてくれませんねぇ。
というわけで、いつものようにHPサイトのスペック表にある
「3945ABG」を抜き出してインテルのサイトで検索。
あっさり見つかったものの、これで本当に行けるかなと半信半疑。
取り敢えずこのドライバをインストール。

次に、自宅の無線LANは、バッファローのWHR-HP-G54という製品。
AOSSという簡単設定があるので、子機がこれに対応していれば
ボタン一つで接続されます。
まずは最新の「クライアントマネージャ3」というツールを
ダウンロードし、そこで示される手順に沿って実行していきました。
そしてなんと・・・あっけなくあっさり接続exclamation

やりましたねぇ、これで一旦は手仕舞いかな。
後はデバイスマネージャを見ても、何のデバイスが「?」と
なっているのがわからないものばかりです。
まあ何か不都合が出てからでも問題ないでしょう。

と言うわけで、パーティションの分割からドライバのインストールまで、
かかった日数は5日程度なのですが(何といってもパーティション分けに
3日かかってしまっているもうやだ〜(悲しい顔))、後から思い出しながら記事を
アップしているのでとても長く感じました。

これを読んで頂いている方々も、Vistaに憤慨しXPに想いを馳せるかも
しれません。そんな時に参考になれば幸いです。

追伸
自分にスキルが無い上に、リアルタイムの実況ではないので
記載ミスがあるかもしれませんがご了承下さいね。


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2007年11月11日

VistaとXPのデュアルブート化B−3

B 各種ドライバーのインストール
〜其の3 グラフィックとサウンド〜


次はグラフィックを何とかしよう。
というのも、ネットワークがつながってからXP上で作業しているのだが、
ビデオドライバが無いせいか、ウィンドウの移動がとってももっさりです。
とても実務に耐えられる動きではないので、とにかく何とかしたいのです。

と言っても、ビデオドライバは簡単です。
HPのスペック表を見ても「NVIDIA GeForce 8600M GS」とあるので
NVIDIAのサイトからドライバを持ってこればOKでしょう。

と・こ・ろ・が、ダウンロードしてインストールしても違うよ、
って言われてしまいます。途中でエラーで終了してしまいました。
あれ〜???
ならばインテルのサイトからそれらしいものを入れようとしても駄目。
これ以上何を参考に探せばいいのやら、と適当に

「ビデオ コントローラ ドラバ dv9500」

なんてので検索していると、2chの過去記事でばっちりのが
見つかってしまいました。

さらにさらに、サウンドドライバも一緒に記載があるじゃないですか。
まさに棚からぼた餅。早速ビデオドラバとサウンドドライバを
ダウンロードしてきてインストール。

やりぃ〜ビール
描画も早くなったし、起動の時の音も聞こえるぞ!

今回はラッキーでした。
後々NVIDIAのサイトでもう一回確認してみると、ダウンロードの
ファイル名が違っていたので、ちょっと検索をミスっていたらしい。
でもこのミスがあったためにサウンドドライバも一緒に見つかったのだ。
結果的にはよしとしよう。


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2007年11月10日

VistaとXPのデュアルブート化B−2

B 各種ドライバーのインストール
〜其の2 まずはネットワークかな〜


まずは、この新XP上だけで検索が出来るようにネットワークから
開通させることにしました。

こいつに搭載されているネットワークアダプタは何というのでしょうか。
ここでVistaを起動してデバイスマネージャを開いてみると、

Realtek RTL8168/8111 PCI-E Gigabit Ethernet Adapter

と記載がありました。googleから「realtek RTL8168 ドライバ」で
検索するとそれらしいドライバが見つかりました。

そこにはインストーラーみたいなものがアップされていましたので、
まあこれで試してみるかとダウンロードしてインストール。
再起動してLANケーブルをつないでみると、なんとつながるじゃないですかるんるん

おぉ、これでネットが見れるexclamation×2
こうしてXPが少しずつ成長していくと、なんか感動ですわーい(嬉しい顔)

ってな感じで、ネットワークはあっさり完了です。


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2007年11月09日

VistaとXPのデュアルブート化B−1

B 各種ドライバーのインストール
〜其の1 何が足りない?〜


次の日になり、ちゃんと起動するかなとドキドキしながら電源ON。
おっ、ちゃんと立ち上がるじゃあないですかexclamation
ソフトもまだ何も入ってないし、メモリも2048MBですし、
かなり快適なレスポンスですわーい(嬉しい顔)

さて起動はしたものの、当然問題はあります。
そう、ドライバ関連です。どんなのが足りないかな〜と
デバイスマネージャを開くと、思ったよりまともに揃っています。
さしあたって大きな問題は、

・ネットワーク
・グラフィック
・サウンド

ぐらいかな。後は、職場では有線LANですが、自宅では無線LANなので
無線LAN用のドライバと。プリンタドライバはプリンタに付いてるし、
他の細かいものはまあおいおいでいいでしょう。

ドライバをインストールするにしても、まずはどこかから
ダウンロードしてくる必要があります。HPのサイトでドライバを
探しても何にも揃っていませんもうやだ〜(悲しい顔)
なので、ハードウェアメーカーで直接探すしかありません。

ということで、次回はノートパソコンに搭載されているハードウェアの
デバイス名からドライバを探しに行きましょう。


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2007年11月08日

VistaとXPのデュアルブート化A−5

A.XPのインストール。
〜其の5 XPのインストール〜


新たに作ったインストールディスクを入れて電源ON。
問題の過程に指しかかったところで・・・ドキドキ・・・
やった!!!やりました!!!
思った通り、無事にハードディスクを認識してくれました。
これでようやくオッケーかと一安心ですわーい(嬉しい顔)

インストールも一通り完了し、再起動を促すメッセージ。
再起動するとシステムコマンダーのOS選択画面が出てきて、
そこにはしっかりとWindows XPが・・・
よっしゃ〜っと意気揚々と選択すると何やら不穏な気配が。

「A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart」

とのエラーメッセージ。嫌な予感を憶えつつ取り敢えずは
Ctrl+Alt+Delを押して再起動。
ところがやっぱり次ぎでも同じメッセージが出て無限ループです。
さあ、新たなトラブル勃発ですがく〜(落胆した顔)

今度は何だとうんざりしながら、googleでこのエラーメッセージを
検索してみると、どうやらHDが壊れた時に出てくるような
メッセージのようです。
しかしこれは買ったばかりで、ありえない話ではありませんが
可能性としては低かろうと思います。
ましてやVistaは普通に起動するのですし。

これには参りました。
BIOSの設定画面やら、裏のカバーを外してジャンパスイッチやら
見てみましたが、思い当たることは何一つ的外れです。

XPのインストール作業に掛かり出して、ここまで約6時間。
こりゃ最悪、安いXPパソコンを買ってくるしかないかなと
諦めモードが入ってきた時にハッと閃いた事が。

HDが壊れたようなメッセージ???
あの(@−2)パーティション分割は本当にうまく行ってたのか?
時間が掛かりすぎていたことと、もう一点腑に落ちないことが。
それは、XP用にパーティションを分けたのに、そのファイルシステムが
NTFSではなくてFAT32になっていた事です。その時は特に気にせずに
システムコマンダーでNTFSに変換してXPインストール作業に
取り掛かったのですが、何か問題が起こっていたのではなかろうか。

ならば!!!
取り敢えずXP用の領域を一度削除して、もう一度再構成してから
やってみよう。それで駄目ならHDを全てフォーマットして
もう一度最初からやってみようと思い至りました。
後者はなるべくやりたくありませんでしたが・・・(^^;

早速システムコマンダーで、XP用の領域を削除。後は手動で
NTFS領域を再確保。今度はものの15分ぐらいで完了。
あれ?結構早く終わったな。じゃあインストールしてみるか。
と、XPのインストール自体はすんなりと終了。
さて、再起動後どうなるかな・・・おっ、す・す・ん・だ〜
うまいこと先に進んでくれました〜晴れ

ようやく・・・ようやくXPのインストールが完了したのです。
この時点で夜中の4時。長かった〜。でもここまでこれば、
取り敢えずXPが動いているのですからどうとでもなるでしょう。

今回はこれで力尽きました。XP起動後の事は明日以降にしましょう・・・
という訳でおやすみなさいm(__)m


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2007年11月07日

VistaとXPのデュアルブート化A−4

A.XPのインストール。
〜其の4 XPインストーラの再構成〜


XPのCDを入れて電源を入れると、そのCDからのブートが始まります。
その過程でCDの中に入っているドライバが読み込まれて、
最低限のハードウェアが使えるようになるというのですが、
その中に今回入手したAHCIドライバを追加してやらなければなりません。
その正規の方法はFDを使うものなのですが、このPCにはFDが
付いてないので、AHCIドライバを組み込んだXPインストールCDを
作成するのが今回の作業です。

まずその様なことを実現してくれるソフトに「nLite」という
フリーソフトがあります。

さて、その手順です。
ちなみに今までもそうですが、この一連の作業は全て、元々あった
プライベートパソコン上でやっています。まあ買ったノートパソコンは
現状動かないので(Vistaはありますが)、当然っちゃあ当然ですが。

まずnLiteをインストールし起動します。言語は「Japanese」が
あるので分からないことはないでしょう。
XPのインストールディスクを読み込ませた後、色々な操作メニューが
出てきます。この中には、サービスパックを組み込んだり、
不要なコンポートネントを削除したりと出来ますが、取り敢えずは
ドライバの統合です。

「ドライバ」と「ブータブルISOイメージ」をチェックし進めます。
すると、ドライバが入っているフォルダの選択になりますので、
前回入手したドライバのフォルダを指定します。
するといくつかドライバが出てくるのですが、その中を見てみると、
あったあったありました、それらしい名前のものが。
マザーボードを調査している時にあった「82801HBM/HEM(ICH8-M)」
という単語にマッチするもの。

「Intel(R) 82801 HEM/HBM SATA AHCI Controller (Mobile ICH8M-E/M)」

これを選択して先に進んでいくと、新しいCDメディアにブートディスクを
作成してくれます。とっても簡単です。

これで、元々のXPインストールディスクにAHCIドライバを組み込んだ
インストールディスクの完成です。

次はいよいよインストールです。


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2007年11月06日

VistaとXPのデュアルブート化A−3

A.XPのインストール。
〜其の3 AHCIドライバ〜


次はAHCIドライバの入手です。これまたインテルのサイトに行き、
XP用のAHCIドライバをダウンロードしてこなければなりません。

ところが、ドライバ自体は一度FDに入れ、XPインストール時に
F6キーを押して組み込むようなことをします。なのでインテルの
サイトではFDに入れるツールの様なものでしか置いてありません。
コリャどうしたものかと調べていると、これも裏技で何とかなるようです。

その方法とは、そのFDに組み込むツールをダウンロードし実行します。
FDへの組み込みが完了するまでの間に、ドライバ自体は、
一旦ローカルのテンポラリに解凍されるのです。
その解凍されたファイルをコピーしてこればいいのです。
それは「Windows\Temp\IIF」という所に解凍されていました。

これで無事にドライバファイルをゲットできました。


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2007年11月05日

VistaとXPのデュアルブート化A−2

A.XPのインストール。
〜其の2 マザーボード〜


ドライバといっても、構成しているハードウェアに沿って正しいものを
使用しなければなりません。ではこのHPのノートパソコンでは何が
使用されているのか?

まずはHPの製品のスペック表を見てみます。チップセットには
「モバイル インテル PM965 Express チップセット」と
記載がありました。では今度は「PM965」でネット検索すると、
インテルのサイトで製品として「82PM965(MCH)」と
「82801HBM/HEM(ICH8-M)」というものがありました。

まあ後はドライバを組み込む時にこれらの単語が出てきたものが
それだろうと勝手に思って調査は終了です。それでなければ
その時にまた調べよう。

ちなみに、今回のノートとは別に、プライベートの
デスクトップパソコンが横にあって、それがネットにつながっています。
なので、インストール作業をしながらネット上での調査が別にできる
っていうのは良かったですね。。


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2007年11月04日

VistaとXPのデュアルブート化A−1

A.XPのインストール。
〜其の1 HDが認識されねぇ〜


パーティションの分割に異様な時間がかかって不安を感じつつも、
次はXPのインストールです。Vistaのパーティションを無効にして
新たに確保した領域をアクティブにしつつ(これはシステムコマンダーで
設定します)、XPのCDを入れて再起動するとCDからブートされます。

順調に読み込まれて・・・いくかなと思ったのですが、
「ハードディスクがインストールされていません」という
メッセージとともに処理が終了。なんじゃこりゃ!!!パンチ
取り敢えずネットで検索すると、何とも面倒くさそうなトラブルです。

詳しくは分からないのですが、Vistaがプリインストールされている様な
比較的新めのマザーボードだと、HDの接続がAHCIモードというもので
設定されているようなのです。このAHCIというものはXPでは
対応されていないため、インストール時にXPのインストールCDから
読み込まれるドライバではHDが認識できないようなのです。

じゃあ、このAHCIを認識させるように、インストール時にドライバを
組み込まなければならないのですが、現状XPではF6キー押下により
フロッピーディスクでしか途中で追加できないのです。しかし、生憎と
このノートパソコンはフロッピーレス。どうすんじゃ〜と調査していると、
どうやら以下の手順で解決できるようです。

(1)搭載されているマザーボードのコントローラの調査
(2)AHCIドライバを入手
(3)ドライバを組み込んだインストーラを再構成
(4)XPのインストール


どれも知識のないあたしにとっては難題です。

とりあえず、次回から順番に解決していきます。


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2007年11月03日

VistaとXPのデュアルブート化@−2

@HDのパーティションを分ける
〜其の2 パーティションを分ける〜


次にパーティションを分けるのですが、このノートに搭載している
ハードディスクは120Gです。購入した時点でパーティションは
特に分けていなかったのですが、最初にVistaを起動した時に、
リカバリディスクを作成する時にDドライブというものが出来て、
そこにリカバリ用のファイルが入っているようです。

なので現在のドライブ状態は

C:Vista
D:リカバリ

となっています。ここで気になったのが、XP用の領域を確保する際、
パーティションを区切り直す前に一度全て開放しなければならないと
思うのですが、その時にこのリカバリ用の領域も開放されて
元に戻らないのではないか?
そんな不安が出てきました。そこで目に入ったのが

LB システムコマンダー9

です。このソフトの目的自体が、1台のパソコンで複数のOS起動を
実現させるものなので、パーティションの分割もデュアルブートも
一切合財手掛けてくれます。そして何より、ガイドブックなるものが
ついてくるので簡単に使えます。

というわけで、いざインストールして実行です。手順通りにやっていけば
いいのですが、まず最初に躓いたのが、USBのマウスは全然受け付けて
くれないということですがく〜(落胆した顔)
カーソルが訳の分からない動きをしてくれます。
なのでタッチパッドのマウスかキーボードでの操作です。

次に、ウィザードに従って進めていくと途中でエラーで中断してしまいますがく〜(落胆した顔)
早速2回目のトラブルです。取説やFAQで該当しそうな項目を
探してはやってみたのですがどれも違うようでうまくいきません。
どうしたものかと考えていると、ふとマウスが目に入りました。
まてよ、USBマウスが使えないのなら、USBがつながってる時点で
何か問題が出るのでは、と、USBマウスと、その時につけてた
USBポータブルHDを外してもう一度やってみました。
すると、見事クリア〜!!!先に進みました(^^)

これで、120GのHDを、Vistaに50GB、XPに60GB、リカバリに10GBと
割り振り、パーティション分割開始というところまでいきました。

さて、パーティション分割には「しばらく時間がかかります」と
書いてあるのですが、しばらくというのはいったいどれくらいだろう?
と、一抹の不安を覚えつつ開始ボタンをポチッと。
まあかかっても1時間ぐらいかな、たかをくくっていたのですが、
いざ実行が始まると終了時間が8時間と表示・・・えっ???
5分ぐらい経つと残り10時間と表示・・・増えてる???

5分間隔ぐらいで残り時間が変化しているので、フリーズしている
というわけではなさそうなのですが、とにかく終わりが見えない。
間の悪いことに、実行した場所が友人宅だったのでいつまでもお邪魔を
しているわけにもいかず、かといって途中でキャンセルするのも
ちょっと怖かったのでそのまま放置することにしました。
3回目のトラブル発生ですがく〜(落胆した顔)
まあその時が金曜日の夕方だったのがまだ幸いしましたね。

その後、ちょくちょく連絡を入れてみたのですが、一向に終わる気配が
見えません。結局金曜日の夕方から日曜日まで、40時間ぐらい経過して
やっと終了です。これだけ時間がかかること自体問題がありそうなのですが、
一応正常終了しているようなので、このまま先に進みたいと思います。


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2007年11月02日

VistaとXPのデュアルブート化@−1

@HDのパーティションを分ける
〜其の1 バックアップを取る〜


まず最初に、失敗してもいつでも元に戻せるようにバックアップを
取っておきます。仕事用にも使用しますので、これから定期的に
バックアップは取るようになるでしょう。なので市販のソフトを
購入しました。

Acronis True Image 10Home

これに惹かれたのは、ハードディスク内の状態をイメージとして
バックアップできる点です。これなら作成されるファイルは
一つだけで済むので非常に単純です。まあこれは、HDを買った時に
付いてくるやつとかでもできますし、無料のもあるのでどれを
使ってもいいでしょう。ただ、あたし自身が小市民なので、
巷で評価のいいものを使いたいというのが最も大きな理由です。

現在の状態は、まだ買ってきた直後で、Vistaのリカバリのディスクを
作ったのみです。この状態でバックアップをとっておけば、失敗しても
最初のまっさらな状態に戻せるということです。

そこで、このバックアップソフトではCDから起動してバックアップが
取れると書いてあるのですが、CドライブのイメージをCドライブに
作ることはできませんので、USBのポータブルHDをくっつけて、
そちらにCドライブのイメージを作ろうとしました。

しかし、どうもCD起動ではUSBのドライブを認識してくれないようで
(取説上ではOKと書いてあるようなのですが・・・)、仕方なくVistaに
インストールしてバックアップを取りました。

これで一先ずバックアップ作業は完了です。


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2007年11月01日

VistaとXPのデュアルブート化 序章

ノートパソコンを購入しました。
HP(ヒューレットパッカードね)の17インチワイドモニターのノートです。
でかいっす!!!
でも思っていたよりは薄い感じですので、一昔前のA4ノートぐらいの
重さでしょうか。

プリインストールされているOSはVista Home Premiumです。
仕事でも使用するのでXP Professionalがよかったのですが、
欲しいと思っているノートにXPが入っているモデルがありませんでした。

最近はVista搭載マシンばっかりですが、ソフトも使い勝手にいたっても
まだまだVistaへの移行は芳しくないように思います。
なので、公私共に影響が出てきます。

そこでXPを入れたいのですが、Vistaへと移行するお仕事も入ってくるかも
しれませんので、VistaとXPの両方が動く環境が望ましいです。

そこで手としては2通り。

1.ハードディスクのパーティションを分けてVistaとXPをデュアルブート。
2.Vista上で仮想XPを動かす。

まず1ですが、Vista搭載マシンにXPを入れるのは困難と聞いています。
昨今のハードウェアをXPでは認識してくれなかったり、
ドライバがなかったりと、ネットを見ていてもトラブル報告満載です。
しかし、ちゃんと入ったよということも聞いていますので、
不可能ではないということです。後はXPをパッケージで購入して
用意しないといけないということですね。

次に2ですが、Vista上でヴァーチャルにXPを動かすソフトが
いくつかあります。これはマイクロソフトがリリースしているものもあり、
無償で提供されています。その使用例も報告されているのですが、
Vista上での動作なので当然動きは重いです。そして何といっても、
USBが認識されないという制限が報告されています。
データは全てポータブルのハードディスクで管理しようと思っているので、
USBが使えないとなると非常に厳しい条件です。

というわけで、1の方法でやってみることにしました。
大まかな手順として、

@ HDのパーティションを分ける。
A XPのインストール。
B 各種ドライバーのインストール。


といった感じでしょうか。

ちなみに、あたしのスキルは低いです。
自作パソコンも作ったこともないですし、今まで持っているパソコンも
NECのごくありふれたパーソナルユースのものです。
いわゆる一般ユーザーといったところですね。

後これは、実際にBが終わった1週間後ぐらいに思い出しながら
書いていますのでちょっと手順が抜けているかもしれません。
そんなこんなで多聞に誤りはあるかと思います。
そんな時はそっとやさしくご指摘くださいね(^^;

では、VistaとXPのデュアルブート化の体験記として、次回から順を追って
掲載していきます。


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